基本の使い方
作りたい動画を選ぶ
ツール一覧から「写真動画」「マインド動画」「比較アニメ」を選択します。
情報を入力してプロンプトをコピー
ジャンルやテーマ、ストーリーなどを入力します。「プロンプト全文をコピー」で、必要な指示がまとまった文章を取得できます。
動画を書き出せるAIへ送る
コード実行とファイル書き出しに対応するAIのチャットへプロンプトを貼り付けます。写真動画の場合は写真5〜12枚も添付します。
テストを見て修正、完成ファイルを保存
元のプロンプトは、最初に構成や静止画の確認を求める設計です。確認後に本番のMP4を制作してもらい、必要なら修正プロンプトを使います。
必要な環境・準備
プロンプトをコピーするだけでは動画ファイルは作成されません。
コード実行ができるAI
例:コード実行機能が利用できるChatGPTやClaudeの対応環境。プラン・機能・実行制限によってはMP4まで作れないことがあります。
写真・参考素材
写真動画は権利処理済みの写真5〜12枚が目安。マインド動画・比較動画はテーマと動きの説明があれば始められます。
内容を確認する時間
テロップや画像の権利、価格・営業時間・歴史などの事実関係を確認してから公開しましょう。
よくある質問
スマートフォンだけでも利用できますか?
サイトでの選択・入力・コピーはスマートフォンから可能です。ただし、動画の本番書き出しは利用するAIの実行環境や制限に依存します。
画像だけ届いて、動画にならない場合は?
AIにコード実行機能があるか確認してください。原文にある「全フレームを書き出してffmpegでMP4にして渡して」という指示を追加する方法もありますが、機能や実行時間の制限で実現できない場合があります。
動画の出来上がりを修正したい場合は?
各ツールの下にある修正プロンプトをコピーして、動画を制作したAIとの会話に追加してください。1回の修正項目は少数に絞るのがおすすめです。
MDファイルとは何ですか?
Markdownという文章形式です。テキストエディタで開けるほか、対応AIにアップロードして参照できます。元の原文もサイト内からダウンロードできます。
動画や写真を商用利用できますか?
元画像の著作権や肖像権、素材・音楽の利用条件、使用するAIの規約などを個別に確認してください。AI生成だから無条件に商用利用できるわけではありません。
準備ができたら、さっそく制作へ。
最初の1本は、写真動画かマインド動画からがおすすめです。